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毎日青汁を飲む。
現在の食生活で、これほど分かりやすくて効果的な健康法はありません。
人間は食べ物で体を作り維持しています。
それは、当たり前ですが口から入るものです。
日本の気候に合い、体質に合うものを毎日効率良く食べれば・・・
こんな些細な行動なのに、影響力は計り知れないですね。
どの青汁も悪いわけではありませんが、 体質によってバランスをとれるものを選ぶと
より効果的なのは簡単に理解できますよね。
それでは、あなたに合う青汁は?
・・・
なかなか難しいですよね。
そこで、私たち日本人の昔ながらの食生活で利用されてきたものから判断してみようと思います。
その前に、青汁の原材料にはどんなものが利用されているでしょうか?
@ケール(キャベツとブロッコリーの原種のような植物)
A大麦若葉
B桑の葉
Cモロヘイヤ
D明日葉
Eい草
F葛の葉
G青しそ
Hよもぎ
おおまかに上記の青汁が主原料だと思います。
この中で昔から日本人の一般庶民が一般的に利用しているものは、
G青しそとHよもぎ
ぐらいではないでしょうか。
ケールは、キャベツですら明治以後食べるようになったものですから
歴史がほとんどありません。
大麦の若葉やモロヘイヤはもっと新しいものです。
明日葉やい草、葛の葉などは一部の地域でごく稀に使われているものです。
青しそは昔から使われている大変優れた植物です。
しかし、青しそは虫に大変弱く、他の青汁の原材料に比べると農薬を多量に使うか
ハウス栽培で十分に太陽の光を浴びていないものが多く(硝酸性窒素の問題)、
危険度が高いと思われます。
では、よもぎはどうでしょう?
よもぎは市販されているものすべてに言えますが、農薬は使いません。
虫に食べられたよもぎを見つけるほうが難しいと思います。
特に春に取れるよもぎは、虫がほとんどいない時期でもあります。
よもぎ製品を選ぶ際に無農薬かどうかは判断材料にはなりません。
よもぎは無農薬が当たり前なのです。
よもぎ製品を選ぶ場合は、苦味の少ない(シュウ酸の少ない)新芽を利用したものを
選ぶ必要があります。
それでは、体質や生活習慣でどのような青汁を選んだらよいか、例を挙げてみます。
肉食の多い方
普段から肉食が多く、野菜を殆ど食べない方は、どの青汁を選んでも良いと思います。
特に赤ら顔で筋肉質のガッチリした体格の方はケールがお勧めです。
逆に痩せの大食いタイプや皮膚の青白い方はよもぎの青汁をお勧めします。
善玉菌を増やし腸内環境を整える
腸内の環境を変えたい方は、よもぎの青汁やイグサの青汁がお勧めです。
よもぎやイグサは日本の気候風土に最も相性がよく、イグサは今まであまり利用されては
いませんが有効であると考えられます。
この考え方で言えば、お米の若葉(イネの若葉)も良いかもしれません。
お米を取った後のワラには納豆菌など日本独特の代表する菌が生まれます。
よもぎは、大量に含まれる食物繊維が腸内細菌の住みかになり善玉菌の成長を
サポートします。
イグサとよもぎを一緒に取るともっと良いかもしれません。
活性酸素
今話題になっている活性酸素の問題です。
SOD物質は毎日取り入れて若くて活き活きしたいものです。。
以前から大麦若葉に入っているSOD物質は話題になっていましたが、よもぎのSOD物質も大麦若葉に負けないすばらしいものが豊富に入っています。
ダイエット
ダイエットには最近明日葉の青汁や桑の葉の青汁などがマスコミに取り上げられています。
また、以前からヨーグルト、きな粉、豆乳、ビール酵母、玄米胚芽、小麦胚芽など様々な食品が
ダイエットに使われてきましたが、ほとんどが陰性タイプの食品です。
このような食品を利用する場合、よもぎ青汁をプラスしてやることで、バランスが良くなります。
ダイエットはバランスを第一に考えてください。
家族で青汁や野菜ジュース、ヨーグルトなどを飲んでいる方
家族4人いれば、体質もそれぞれです。
特に女性は男性と違い、陰性タイプの体質の方が多く、陰性タイプの野菜ジュースやヨーグルト、
ケールや大麦の若葉青汁などはマイナス面もあります。
よもぎ青汁をプラスすれば陰陽調和し、どなたにでも安心できるものになります。
青汁は飲んだほうが良いのは間違いありませんが、体質によって使い分けが出来ると、
より効果的です。
そして、よもぎの青汁は幅広い方々に相性が良いことがご理解いただけたと思います。
迷ったときはよもぎ青汁です。
是非実践してみてください。
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