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| ■肝臓機能とよもぎ青汁A■ | |
春は肝臓の調子に一番影響が大きな時期であるため、健康に過ごす為に様々な民間療法が伝えられてきました。 その中で最も利用されているのが春先にすくすく伸びてくるヨモギです。 ヨモギの特長を生かして国を問わず多くの人々が上手に利用してきました。 肝臓は熱(体温)を作る臓器でもあり、体温の低い方は、肝臓を元気にしてあげる必要があります。もちろん運動も大事です。 そして、熱を作るために糖分や脂肪分を使うわけですから、ダイエットを考えている人は肝臓を元気にすることが一番の早道です。 ヨモギには、強力な食物繊維があり、腸内の掃除にも働いてくれるます。 この時に、羅漢果やオリゴ糖などの水溶性食物繊維が含まれると相乗効果があります。 また、豆乳を使うことで、たんぱく質を補い、大豆特有のガラクトオリゴ糖も入っていますので良いバランスです。そして、女性ホルモンの代わりをしてくれるイソフラボンも含まれますので、女性には嬉しいバランスです。 冬場の青野菜の少ない時期にも、よもぎ青汁を飲むことは健康に生活するための手助けになります。 そして、冬場に溜め込んだ油分や毒素の解毒を、春の野草が手伝ってくれます。 ヨモギは、野草の中の代表格です。 しかも、農薬や肥料もいらず、野生を取り込むことが出来る数少ない食べ物です。 肝臓を気にかけている方は、よくウコンを飲んでおられます。 ウコンの黄色とよもぎの緑は、バランスがよく、まさに緑黄色野菜です。 体の冷えがある方は、ウコンよりもよもぎを多く使われたほうが効果的です。 逆に、肉食が多く脂性で体つきの良い人は、ウコンもしっかり飲んでください。 肝臓の弱りは春なので、私は春ウコンをお勧めします。 クルクミンの量を気になさる方がおられますが、あくまでもバランスや季節なども考慮に入れることで効果が変わってきます。 肝臓は五行でいえば春に当たり、春に旬を迎える食べ物を重視する事をお勧めします。 是非、よもぎ青汁も一緒に加えてください。 肝臓は、病状が表に出にくい臓器といわれています。 しかし、前兆は現れます。 肝臓は、目と繋がりが強く、肝臓病の方は目が充血することが多いです。 また、唇の色で紫色が濃いような色の場合も肝臓が弱っていることがあります。 肝臓が弱っている方で、皮膚はもともと青白い方は、陰性タイプで、皮膚が赤黒い方は陽性タイプです。日焼けサロンに通っている方などは判断できませんね・・・ 怒りに対しても肝臓は反応しやすく、肝機能の弱い人は、あまり怒らないようにすると良いです。 身内の方に肝臓の弱い方がいれば、あまり火種を持ち込まないほうが無難です。 糖尿病や通風も肝臓機能と密接な関わりを持っている可能性が高いので、肝臓は意識して健康に保つようにしてください。 肝炎は、なかなか難しい病気です。 特にC型肝炎は、治療も効率が悪く、一か八かの治療です。 今後の医療の進歩に期待するしかありません。 しかし、いつ開発されるかわからないですが、C型肝炎とうまく付き合っていくことを考えて待つことも一つの方法です。 この場合、肝臓病全体にいえることですが、睡眠と無理をしないことです。 よもぎ青汁でC型肝炎に対抗しようとするのは無理があります。 しかし、C型肝炎とうまく付き合うという考え方では、よもぎ青汁の出番は十分にあります。 人間の体は口から入ってくるものにはある程度防御策や解決策はあるでしょうが、輸血など本来ありえないことまでは想定していないでしょうからC型肝炎のような輸血でかかるウイルスには弱いと思います。 肝臓に十分して、今日は目が充血しているなと思ったら休息を十分にとってください。 |
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